はこりむ

げーむといらすとのかりすまうぇぶさいと

最近読んだ本

読むだけですっきりわかる日本史 (宝島社文庫)

読むだけですっきりわかる日本史 (宝島社文庫)

この手の本は内容が怪しいものも多く、50万部突破みたいな帯のあおり文がますます胡散臭さを感じさせるのですが、これはよかった。流れが非常にわかりやすく、歴史の出来事の多くが矢印でつながっているのがよくわかります。「〜だね」「〜だよ」みたいな筆者の語り口調が我慢できる人にとっては、良書なんじゃないでしょうか(最初は失敗したと思いましたが、そのうち慣れました)。


失踪日記

失踪日記

図書館のカードを作って借りてきました。自分もなにかで捕まったときには、絵を描いて身分証明にしたり釈放されたりしないものかな……。
しかし全部実話というのはすごいなあ。


金田一少年の事件簿〈3〉電脳山荘殺人事件

金田一少年の事件簿〈3〉電脳山荘殺人事件

これも図書館で。むかーし読んだのですが、そこそこ評判がよいのと内容を忘れていたので再読しました。そこそこ面白かったかな。人が殺されているにもかかわらず、平気で別々のコテージで寝泊りを継続するところはさすが金田一クオリティw ネットでなくパソコン通信だったり、ハンドルネームやオフ会が気味悪く思われているあたりに時代をもろに感じさせますが、やることは一緒なのでいまでも通用しそう。