はこりむ

げーむといらすとのかりすまうぇぶさいと

サガスカ一旦クリア

サガスカ、ウルピナで一通りの地域を巡ったあとファイアブリンガーをやっつけたのでとりあえず満足しました。Vita版と比べるとさすがにロード時間が快適だった。声がついているのもよかったですね。

 

将棋の文化面から光を当てた本。起源の話とか、駒師の話は読む前までは正直あまり興味がありませんでしたが、いざ読み始めると面白かった。とくに駒師の人は 

将棋駒の作成風景を見て自分にもできそうに思った

→やってみると思ったとおり簡単だった

→駒作りは簡単なことがその本質である

→だからみんなもトライしてみてね♡

とのたまっていて、なかなかに衝撃でした。従来の駒作りも例によって徒弟制度で代々受け継がれてきたものだけど、そもそも一子相伝とか門外不出の技術は簡単だからそうなのであって、それが難しければ公開しても真似できないので門外不出にする理由がない、というのがその主張です。実際それで趣味としての駒作りの裾野を周囲に広げているようなので、合理的な考えで好感が持てました。

あとこれは知らなかったのですが、将棋駒で有名な天童市について、てっきり高い駒(盛上駒とか)がたくさん作られているのかと思ったらそうではなく、むしろ量産品(書き駒)の産地だったようです。

サガスカ

PS4版のサガスカがPSNでセールやってたので、最近はリングフィット以外ゲームやってないしーと思って買ってみたら、時間が結構な勢いで吸い取られていきます。まだウルピナ編をやり直しているだけだけど、大蛇を倒した段階で早くもやめどきな気がしているw これ放っておいたら延々とプレイし続けてしまうパターンだ。ゲーム未体験という意味では、サガよりは月末のメガテン3に取り組んだほうがまだ生産的なので、そっちを待つべきだったかな。一方でメガテンをしたらしたで、今度はライザ2発売までに終わらない気がする。Switchの桃鉄とか、年末に向けてゲーム関連が盛り上がりそうで楽しみ。

半沢とTGS

この約10週間、半沢直樹の活躍に目が離せなかった。ラストでは過去の仲間が集って巨悪を倒すとか、うしとらみたいな熱い展開でした。みんな半沢みたいなヒーローが好きだし、ああなりたいと思っているんだ。

 

TGS周辺で色々?でもないそれなりの発表がありました。FF16はいつになるかわからないけど、出たらやるつもりです。GB版のサガを収録したサガコレクションは内容を知っているのでそこまで惹かれないかな。デススマイルズの移植は興味あります。当時は箱には移植されただけで、PSは縁がなかったから。

あとはなんだかんだでPS5の発売が11月なので、ずいぶん早いなぁという印象。もちろんPS4から7年!経っていることを考えれば妥当な年数なんだけど、あの流線型のデザインを目にしたのもつい最近だったような気がします。手持ちのPS4のソフトがひととおり動作するなら、早めに買い換えてもいいかな。

攻略サイト

FrontPage - ファイアーエムブレム 風花雪月 攻略Wiki - 天馬騎士団 かわき茶亭

風花雪月をプレイする際に老舗攻略サイトのお世話になったけど、やはり昔ながら?の攻略wikiはよい。企業系と違い、かゆいところに手が届くし、なにより読んでいるだけで楽しい。読み物として成立している。聖剣3のときはユニット評価とかみてもわくわくしなかったけど、この違いはなんだろう。

  

小説伊勢物語 業平

小説伊勢物語 業平

 

そのうちNHKでも取り上げられるというので借りてみました。随分分厚い。もうほとんど「これなむ都鳥」が読みたいだけなんですが。図書館で借りるときは一つのテーマに絞って複数冊借りると理解が早いと知ってから、なるべくそうするようにしています。

銀河鉄道999の話の概要を初めて知った

今日はアニソン総選挙を視聴していました。エヴァが一位は予定通り。いまだに続いているコンテンツだし、まさに王者の貫禄といったところ。個人的にはライオンは入ってほしかったかな。鳥の詩もほしかったけど、こっちはエロゲ枠だからだめだったのかその世代の男子の推しが足らなかったか。

 

絵を描くための鳥の写真集 – マール社

これほしい。鳥はペットとして飼うことが一部を除きできないから、一期一会みたいな魅力があります。

 

あと10回!

Switchのリングフィットを継続してもうすぐ1ヶ月になろうとしているのに、体重が増えています…。もともと始める前がいつもより2キロ位増えていて、それを減らす目的で始めたのもあったので増えるとは一体。プランクが攻撃力に見合っていなくてきついと思っていたら、最近習得したレッグレイズが輪をかけてきつい。しかしここへ来てやめるのも癪なので継続するつもりです。プレイ中に励ましてもらえるのと毎日の豆知識コーナーが楽しみ。

ちょうどこんな感じ。

  

comic-polaris.jp

深刻な話をさらっと描けてしまう画力と話の上手さが目を引きます。 

上記もそうですがセミの季節ということもあり、命について考えさせられます。誰でも死は避けられないけど、自分の死後の周辺や世界がどのように移り変わっていくのかは知りたい。

生き物の死にざま

生き物の死にざま

 

これは知らない話が多くて面白かった。鶏の話を読んで、学生の頃に国語の教科書で読んだ話を思い出しました。気になって調べたら『命ということ』という題だったようです。主人公が勇気のない少年なあたり、エーミールと通ずるものがある。