はこりむ

げーむといらすとのかりすまうぇぶさいと

スクランは終わったけど

ビィトはまだまだ続くぜ! ガハハハハ!!
ところでビィトに出てくるヴァンデルさんたちなんですが、作者も彼らに強烈な個性をもたせようとして頭をひねっているんだなぁと、コミックスを読んでいるとそれが痛いほどよくわかります。小鳥ちゃんに(;´Д`)ハァハァしているフラウスキーとか、キレたかと思ったら突然泣き出すグリニデ閣下とか、一人称が「ボク」のガロニュートなんかはその典型でしょう。いまいちよろしくないのは、そのキャラクター性がきちんとした背景に裏打ちされたものだとは現時点であまり思えないことでしょうか。つまりアレですよ、ただ左右の目の色が違うにしてもそれに納得のいく説明があったほうが物語はずっと面白いし、深みも増す(とは誰かさんの意見でしたが、おれはこれに強く同意します)。