はこりむ

げーむといらすとのかりすまうぇぶさいと

CESAが18歳以上対象に認定されたゲームソフトの販売を自主規制すると発表

とうとうゲームにも規制の波がやってきました。18禁+ゲームと書くとどうしてもエロゲーを連想しがちですが、そうではなくこちらは家庭用ゲームの話。早い話、今後GTAみたいなやばめのソフトを買うときに年齢確認を求められる可能性が出てくるわけです。家庭用零スペがアーケード版で出たとしたら真っ先にダメ出しをくらいそうな制度です。規制としてどれくらいの厳しさになるのかがいまのところ気になりますね。手元のMGS3はレーティングで18歳以上対象となってますが、ここらへんが微妙なラインでしょうか。さすがにいきなりMGSが18禁なんてことはないかと思いますが……。
今回の規制はゲーム上の暴力・残虐表現を意識しているんでしょうか。まさかエロではないですよね。エロはエロゲーのほうですし、まさかね……。これでゲーム全体の心象がかえって悪くなったりしたらやだなぁ。18禁を含むメディアとなるとやはり印象は変わってきます。ま、ゲームやる人とやらない人の住み分けが加速するだけで、それほど大騒ぎすることではないのかもしれませんが、しかし業界全体としては……。
少年犯罪者タイーホ→家宅捜索→18禁キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!!! とかそのうちありそうだ(笑