はこりむ

げーむといらすとのかりすまうぇぶさいと

未来のミライ見た

この前、1年以上前に録画放置していた未来のミライを見ました。予備知識として細田監督のケモショタ趣味が隠しきれていないらしいということだけ知っていたのですが、実際に見てみて、他人の家の問題が解決してああ良かったですね以上の感想が浮かびづらかった。見終わってからこの映画、公開当時はブルジョア家庭のホームビデオと揶揄されていたことを思い出して、たしかに言い得て妙だと納得しました。キャラクターでは主人公のくんちゃんがひたすらウザキャラなのと、夫婦仲がギスギスし過ぎで、単純に見ていて楽しくないのがきつい。監督の個人的な体験を投影しているのかもしれませんけど、そういうのは映画にするより居酒屋で話していただいたほうがいいでしょう。そして物語の清涼剤となるはずの唯一の若い女子であるミライちゃんは、作中通してほとんど出番なしというタイトル詐欺。どこかのレビューで、細田監督は現代オタクコンテンツの中でその取り扱いが必須といえる「美少女」に対して全く拘泥する様子を見せない、というようなのを見かけましたが、たしかに女子よりもケモショタ描写のほうが何倍も気合が入っていた。

 

ebitsu.net

キャラデザが世界樹の人に変更。秘書さんもロリになった。証券会社の女子社員も社会人であるにもかかわらずツインテ。前作の営業部長や経理部長も渋くて好きでしたが、どんな感じに仕上がるのか楽しみにしてます。

 

ebitsu.net

お、おう…。

炎上したときの最良の解決策は加藤茶の嫁だと思う。